SPALOHAS CLUB

日本のSPA旅

日本のおすすめスパの旅

 日本には約3,000ヵ所もの個性豊かな温泉地があります。歴史も古く、8世紀に著された歴史書「古事記」「日本書紀」にも温泉についての記述が散見されます。動物発見伝説や宗教的思想とも結びつきが深く、日本文化の真髄とも言えそうです。

「疲れたら… ひと仕事終えたら…. 温泉でゆったり」するのが当り前。他の国も同じだと思われるかもしれません。

しかし、例えば、ヨーロッパでは、健康保険の適用があり、医療として認知されています。現在、最も進んでいるのがフランス。うつ病や乳がん術後の心と身体のケアなどにも温泉が利用されています。

また温泉療法で培ったノウハウをベースに、予防医学の視点から、どなたでも利用できるスパへの応用も進んでいます。地元の植物やハチミツなどを使用したオーガニック・コスメやプロトコルを開発し、“シグネチャー”(そこだけでしか受けられないメニュー)としてリラクゼーションを行っています。

日本では50年ちかく前から、多くの専門家がヨーロッパの温泉地を視察し、温泉の更なる有効活用を模索し実現の努力をしてきました。
予防医学や地域興しに役立てようと、その土地特有の植物等を使ったこだわりのリラクゼーションを開発したり、地元産食材を使い、身体にやさしい食事を提供しているところもあります。
こちらのページでは、温泉の更なる有効活用を目指す施設や、独自の温泉活用を開発している温泉、タラソテラピー、スパなど、SPALOHAS倶楽部が体験取材した温泉地・施設をご紹介します。

同時に、日本の温泉文化について、その第一人者のお一人、主として石川理夫氏のコラムを日仏英語で掲載しました。
是非ご覧ください!

SPALOHAS倶楽部おすすめのSPA

日本のウェルネスなSPAの旅

大分県>

富山県>

SPAはラテン語で“Sanitas per Aquae”「水による健康法!」です。

「水」とは、化学的、物理的に身体によい効果が期待できる
「温泉」と「海水」、物理的な効果が期待できる「淡水」を指します。

日本は豊かな自然と海に囲まれ、世界一を誇る温泉湧出量と、
温泉地の宿泊数は年間約1億2千万泊!かつては「湯治」という文化もありました。
一般社団法人SPALOHAS倶楽部は、
日本の「温泉」や「海水」、「自然」を「健康資源」と捉えて、
各専門家のご協力を得ながら、更なる有効活用をご提案しています。

同時に、本場フランスのタラソテラピーのご紹介、ご予約、
フランスの温泉療法のご紹介、視察受け入れなどを行っております。
そして、フランスの専門紙と共に日本の温泉をフランスへ紹介して参ります。