SPALOHAS CLUB

日本のSPA旅

日本のおすすめスパの旅

海辺や高原リゾートなど開放的な温泉地、湯煙のたつ情緒豊かな温泉地。
日本には約3,000ヵ所も個性豊かな温泉と温泉地があり、その歴史も「古事記」や「日本書紀」などに立ち返り、または動物発見説や宗教などと関係して、大変奥の深い日本文化の真髄と言えるのではないでしょうか?

そして、「疲れたら… ひと仕事終えたら…. 温泉でゆったり」するのが当り前。
日本で温泉はあまりにも身近な存在です。
きっと他の国も同じだろうと思っている方も多いかもしれません。

しかし、例えば、ヨーロッパの温泉は、健康保険の適用があり、今、最も進んでいるのはフランスで、うつ病や乳がん術後のケアなども行っています。
また、予防医学の観点から、温泉療法で培ったノウハウをベースに一般の方向けのスパへの応用も進んでいます。その上、そうした一般向けのスパでは、地元の植物やハチミツなどを活用したコスメやメニューを開発し、「シグネチャー」としてリラクゼーションを行うところも益々増えています。

日本では数十年も前から、多くの専門家がヨーロッパの温泉地を視察され、予防医学や地域活性の観点からも、日本の温泉の更なる有効活用を模索、実現してきました。
その土地ならではの植物等を使うこだわりのリラクゼーション、その土地ならではの「食」を提供している施設もあります。

 このページでは、SPALOHAS倶楽部がこれまで体験取材をしてきた、温泉の更なる有効活用を目指す施設や、独自のシグネチャーを開発している日本でお勧めの温泉、スパをご紹介しています。是非ご覧ください!

SPALOHAS倶楽部おすすめのSPA

日本のウェルネスなSPAの旅

大分県>

富山県>

SPAはラテン語で“Sanitas per Aquae”「水による健康法!」です。

「水」とは、化学的、物理的に身体によい効果が期待できる
「温泉」と「海水」、物理的な効果が期待できる「淡水」を指します。

日本は豊かな自然と海に囲まれ、世界一を誇る温泉湧出量と、
温泉地の宿泊数は年間約1億2千万泊!かつては「湯治」という文化もありました。
一般社団法人SPALOHAS倶楽部は、
日本の「温泉」や「海水」、「自然」を「健康資源」と捉えて、
各専門家のご協力を得ながら、更なる有効活用をご提案しています。

同時に、本場フランスのタラソテラピーのご紹介、ご予約、
フランスの温泉療法のご紹介、視察受け入れなどを行っております。
そして、フランスの専門紙と共に日本の温泉をフランスへ紹介して参ります。